不動産売却相談室

【News】住みながら家を売るには?内覧前に整えたいポイント

【News】住みながら家を売るには?内覧前に整えたいポイント

こんにちは。株式会社徳丸住宅販売です。

住み替えを考えていても、
新居が決まる前に引っ越すのは簡単ではありません。

住宅ローンや家賃が重なることを避けるため、
現在の家に住みながら売却を進めたい方も多いでしょう。

居住中でも家は売却できます。

ただし、購入希望者が訪れる内覧では、
普段の暮らしを続けながら室内を整える必要があります。

大切なのは、
生活感を完全になくすことではありません。

部屋の広さ、収納の容量、
家事の動線などが伝わる状態にすることです。

毎回大がかりな片付けをしなくても、
準備する場所と順番を決めれば、
日常生活への負担を抑えられます。

内覧できる日時を決める

住みながら家を売る場合は、
査定、販売開始、内覧、売買契約、
引き渡しという流れを、
普段の生活と並行して進めます。

購入希望者から内覧の申し込みが入ると、
売主様との日程調整が必要です。

急な希望にすべて対応しようとすると、
掃除や外出の予定が立てにくくなります。

最初に対応できる曜日や
時間帯を決めておくと、準備しやすくなります。

📅 家族で共有したい予定

✅ 内覧に対応できる曜日
✅ 帰宅や食事の時間
✅ ペットを移動させる場所
✅ 売却後の引っ越し時期

売買契約が成立しても、
契約した日に退去するとは限りません。

引き渡し日まで住み続けられるよう
調整する場合もあるため、
希望する日程を早めにお伝えください。

床と動線を見せる

内覧前の片付けでは、
すべての物を収納へ押し込むのではなく、
床や壁が見える範囲を広げることがポイントです。

玄関に靴が並び、廊下に段ボールが
置かれていると、実際の幅より狭く感じられます。

リビングでも、家具の数より、
室内を歩いたときに移動しやすいかが印象を左右します。

🧹 優先して整える場所

✅ 玄関と廊下の通路を空ける
✅ テーブルや棚の上を整理する
✅ カーテンを開けて光を入れる
✅ 収納内の物を少し減らす
✅ 個人情報が見える物を片付ける

押し入れやクローゼットを
確認したい購入希望者もいます。

収納をいっぱいにしたままでは
容量が伝わりにくいため、
売却後に使わない物から少しずつ整理すると、
引っ越しの準備にもつながります。

当日は五感を整える

購入希望者は間取り図だけでなく、
室内の明るさ、におい、音、温度も確かめています。

見た目が整っていても、
玄関を開けた瞬間に強い生活臭がすると、

室内を落ち着いて見てもらいにくくなります。

内覧前には窓を開けて換気し、
照明をつけて暗い場所を減らしましょう。

夏や冬は、
室内でゆっくり確認できる温度に
整えておくことも大切です。

🏠 短時間でできる準備

✅ 玄関と水回りを清掃する
✅ ごみや洗濯物を見えない状態にする
✅ 調理後やペットのにおいを換気する

設備の故障や雨漏りなど、
把握している不具合を隠してはいけません。

購入希望者から質問を受けた際は、
分かる範囲を事実に基づいて伝えます。

室内を詳しく説明し続けるより、
購入希望者が自分のペースで部屋を
見られる時間をつくることも大切です。

板橋区で暮らしながら売却へ

住みながら家を売るときは、
生活感をすべて消す必要はありません。

内覧できる日時を決め、
床や通路が見えるように整え、
当日は換気と清掃を行うことで、
購入希望者が入居後の暮らしを想像しやすくなります。

株式会社徳丸住宅販売は、
東京都板橋区徳丸に店舗を構え、
不動産の売買・仲介、中古マンション、
新築一戸建て、中古戸建て、
土地の販売などを行っています。

東武東上線「東武練馬駅」から徒歩6分で、
板橋区を中心に北区や練馬区の
不動産売却についてもご相談いただけます。

売主様の生活や住み替え時期に
合わせた売却方法をご提案し、
自社による直接買取にも対応しています。

内覧対応の時間を取りにくい方や、
売却時期を早めに決めたい方も、
現在の暮らしを続けながら進められる方法を
一緒に整理できます。

住みながらの売却に不安がある方は、
物件の状態や希望する引き渡し時期を
株式会社徳丸住宅販売へお聞かせください。

日常生活への負担を抑えた
売却の進め方をご案内します。

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