不動産売却相談室

【News】空き家を手放したい方へ。管理の負担を減らす売却の進め方

【News】空き家を手放したい方へ。管理の負担を減らす売却の進め方

こんにちは。株式会社徳丸住宅販売です。

相続した実家や
住み替え後の自宅が空き家になり、
「今すぐ使う予定はないものの、
手放す決心もつかない」
と感じている方は少なくありません。

人が住んでいない家でも、
固定資産税の支払いは続きます。

室内の換気や通水、郵便物の確認、
庭木の手入れなども必要です。

遠方にある空き家なら、
現地へ移動する時間や交通費もかかります。

売却するか迷っている段階では、
先に結論を出す必要はありません。

現在どのような負担が発生しているのか、
今後利用する可能性があるのかを整理すると、
持ち続ける場合と
手放す場合を比べやすくなります。

空き家の負担を数字にする

空き家の管理で見落としやすいのが、
一回ごとの支出が小さく見えることです。

固定資産税、保険料、電気や水道の基本料金、
交通費などを一年分にまとめると、
実際の負担が見えてきます。

お金と一緒に確認したいのが、
管理に使っている時間です。

月に一度訪問していても、
往復の移動、換気、清掃、庭の確認まで
含めれば半日以上かかることがあります。

🏠 書き出したい管理項目

✅ 固定資産税や都市計画税
✅ 火災保険や光熱費の基本料金
✅ 清掃、通水、草木の手入れにかかる費用
✅ 現地までの交通費と移動時間

今後住む予定や
貸し出す計画が決まっていない場合は、
「いつまで管理を続けるか」も
考えておきましょう。

期限を決めると、
売却を検討する時期が明確になります。

売却できる状態か確かめる

売却を進めるには、
「登記上の所有者が誰になっているか」
を確認する必要があります。

相続した空き家では、
亡くなった方の名義が
残っていることもあるため、
登記事項証明書などで
現在の状態を確認します。

共有名義の場合は、
一人だけの判断で
不動産全体を売却することはできません。

共有者同士で、
売却時期や希望条件、荷物の扱いについて
話し合っておくことが大切です。

確認しておきたい資料には、
次のようなものがあります。

✅ 登記識別情報や権利証
✅ 固定資産税の納税通知書
✅ 購入時の契約書や図面
✅ 境界に関する資料
✅ 修繕や設備交換の記録

📄 荷物の処分は査定後に考える

家具や家電、衣類などが残っていると、
先にすべて処分したくなるかもしれません。

しかし、売却方法によって
必要な対応は変わります。

処分費用をかける前に、
現在の状態で査定を受け、
どこまで片付ける必要があるか確認すると、
余分な作業を減らせます。

株式会社徳丸住宅販売では、
空き家の状態と売主様の事情を伺い、
売却までに必要な準備を整理します。

管理期限から売り方を選ぶ

空き家の売却方法は、
大きく仲介と直接買取に分けられます。

仲介では、
広告掲載や内覧を通じて
購入希望者を探します。

売却期間を確保でき、
購入希望者との条件調整を進められる場合に
検討しやすい方法です。

直接買取では、
不動産会社が物件を購入します。

販売活動や購入希望者の内覧を
何度も行う流れを省きやすく、
売却時期を決めたい方にも適しています。

⏰ 売却価格と時間を一緒に考える

空き家を持ち続けている間は、
税金や管理費が発生します。

そのため、
売り出す金額だけを見るのではなく、
売却までにかかる期間と
維持費も含めて考えることが重要です。

株式会社徳丸住宅販売では、
仲介に加えて自社での
直接買取にも対応しています。

希望する時期、建物の状態、残っている荷物、
管理に使える時間を確認し、
売主様のご事情に合う進め方をご提案します。

売却によって利益が生じた場合は、
譲渡所得に税金がかかる可能性があります。

取得時の資料や
売却にかかった費用の領収書を保管し、
手元に残る金額まで確認しておきましょう。

空き家の負担を次の選択へ

空き家を手放すか迷ったときは、
管理にかかる費用と時間を一年単位で整理し、
今後利用する予定と照らし合わせることから
始めてみてください。

所有者や共有者、
必要書類を確認したうえで査定を受けると、
売却までに取り組むことが具体的になります。

株式会社徳丸住宅販売は、
東京都板橋区徳丸に店舗を構え、
不動産の売買・仲介、戸建て・
マンション・土地の販売、
賃貸管理などを行っています。

東武東上線「東武練馬駅」から徒歩6分で、
板橋区を中心に北区や練馬区の
不動産売却についてもご相談いただけます。

売主様のご希望やご事情に合わせた
売却方法の提案を心掛け、
自社による直接買取にも対応しています。

相続した家の名義や
荷物がそのままの状態でも、
先に処分や解体を決める必要はありません。

空き家の管理を
いつまで続けるか迷っている方は、
現在の状態を確認するところから
株式会社徳丸住宅販売へご相談ください。

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